お問合わせはこちらメルマガ登録

絵本オーディション

第1回えほんじん絵本大賞(旧:第12回えほんみち新人絵本オーディション)

絵本作家になりたいと日々制作に励んでいる人に、やり甲斐と手応えを提供したい。広く門戸を開き、ご一緒に修練して出版を目指す第一歩として。
えほんみち新人絵本オーディションは第12回をむかえます。今回から、『第1回えほんじん絵本大賞』と改名し、よりパワーアップし皆さんを支援してまいります。

第1回えほんじん絵本大賞

【告知】「えほんみち絵本オーディション」改名・時期変更について

2015年からスタートしたえほんみち絵本オーディションは、「えほんみち絵本大賞」を審査、輩出してきました。
毎回、全ての応募作品で選に漏れたものには全て寸評を付けて返送しました。
毎年応募してくださる方の中には、その毎年送られてくる寸評を元に作品をブラッシュアップした結果、複数の出版社から絵本を出版される絵本作家になった方もおられます。
2026年からこの企画の名称を2025年12月に創刊した『えほんじん1号』(本体800円+税 集文社/刊)にちなみ「えほんじん絵本大賞」とし、人気絵本作家はたこうしろうさんを審査員に迎え、よりパワーアップさせます。

詳細は、以下ご覧ください!

● 説明動画は ⇒ 第1回えほんじん絵本大賞 デビューのチャンス


2022年・第8回よりオーディションとシステムを変え、参加出版社が応募作品を吟味し、気になった作品はその場で持ち帰るというスタイルに変更しました。
これはその昔、大勢のスターを輩出した伝説のTV番組『スター誕生!』のシステムをまねたものです。
結果、たくさんの作家卵さん・作品と出版社を結ぶことができました。

出版実績

この絵本大賞は「大賞作品を1点決めて終了」というものではありません。
今後、絵本界で活躍を期待できる新人作家の発掘をするのが目的です。
そのため惜しくも大賞を逃した作品に対しては、長所や短所など今後につながる寸評を、応募作品全てに付けて返送します。
絵本作家への第1歩をここからはじめませんか?

「絵本を作ったけれど、これが出版に値するのか、出版が無理ならその理由が知りたい!!」
そんな声にお応えすべく『えほんみち絵本オーディション』は12年前にスタートしました。
このオーディションはグランプリを1点選んで終了などという企画ではありません。
複数の絵本編集者に応募作品を見て頂き、編集者が気になる作品があれば、何点でも絵本編集者がお持ち帰りになりますので、これは一気に絵本作家への道が拓けるまたとないチャンスになります。
その他の作品は、全て講評を付けてお返ししています。

なぜ、出版社の編集者と作家の卵は結びつかないのでしょうか?
それは、絵本の出版社側にしても「良い新人がいたら検討したい」と言いながら、新人発掘に時間を割く余裕がないからです。

絵本作家 五味太郎さんは絵本作家希望者にこう語ります。
「売り込む能力も実力のうち」だと。
現実はそうでしょうが、「絵本作家は皆売り込み上手な者ばかり」というのも寂しいのです。
そこで11年前に「えほんみち」は考えました。
主な絵本出版社の編集者に集まっていただき、応募作品を検討する会をつくれないだろうか?!
多くの編集者、先輩作家のご理解、ご支援をうけて「えほんみち新人絵本オーディション」は漕ぎだしました。

「絵本作家を目指したいが、どうしたらいいのかわからない」
そんな声にお応えすべく『新人絵本オーディション』はスタートしました。
前回までは、第一線で活躍する絵本作家の先生や大手出版社の現役編集者の方に審査をお願いしましたが、今回からは絵本に熱心な出版社の編集者にお集まりいただき、応募作品を吟味するという、よりオーディションらしい方式に変更しました。
編集者が興味を持った応募作品は、その場で編集者が持ち帰ります。
一気に絵本作家への夢が近づくまたとないチャンスになります。
その他の応募作品も講評を付けてお返しします。

いよいよ、第1回えほんじん絵本大賞(旧:第12回えほんみち新人絵本オーディション)のオーディション募集要綱が決まりましたので、掲載し募集開始しました。
皆さまの力作にあえることを楽しみにしております!

第1回えほんじん絵本大賞 募集要項

大 賞 1作品 本格的な絵本に仕上げて商業出版いたします。

審 査 員

  • はたこうしろう(絵本作家)
  • 風木一人(絵本の文章作家)
  • 絵本出版社の編集者

応募形式

  • A4判以内(表紙のサイズが30cm×21cm以内)(絵だけ、文だけの応募は不可)
  • 画材・テーマともに自由
  • コピーでの応募、デジタル作品も可
  • プロ・アマ問いません 共作も可

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し1作品につき3,000円の普通為替を同封のこと。(えほんみち絵本講座受講生は参加費3,000円が免除されます。)
作品の送料及び普通為替の手数料は応募者がご負担ください。
(為替の指定受取人欄は空欄でお願いします)

参加費

1作品につき3,000円 (寸評付き・返送代を含む)

応募締切

2026年5月末日消印有効

審 査

2026年6月中旬(場所:TIME SHARING 新宿御苑前 壱丁目参番館1001)

送付先

えほんじん絵本大賞 係
  〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-1新宿御苑前マンション407 集文社内
   TEL03-5357-7361 FAX03-5357-7362 担当 早川

問い合わせメール: ehonmichi@gmail.com

選考委員紹介

講師 早川 裕

  • 株式会社集文社 代表取締役
  • 株式会社東京ブックサポート 代表取締役

1959年7月10日生まれ
1983年9月、クレヨンハウス入社 絵本売場及び出版営業20年弱勤務。
2003年5月、絵本出版社の営業をサポートする株式会社ブックサポートの立ち上げ。
2012年10月、えほんみち絵本作家養成講座を開催。以降毎年開催。
2014年4月、株式会社集文社を譲り受ける。
2015年1月、第1回『新人絵本オーディション』を開催。以降毎年開催。
2017年12月、絵本講座出身作家さいとうあかり『落ちたらワニにたべられる』出版予定。
書店等での読み聞かせ活動200ステージ以上。