【告知・ご案内】第5回 集文社 共同出版:オンライン説明会開催 ◎無料◎ ~動画・しゃべってるテキスト掲載中~
< 第5回開催報告 >
「絵本のことをもっと知りたい、創ってみたい、出版したい」
という方のための集文社オンライン説明会を開催します。
2026年6月13日(土)10時~11時
「第1回えほんじん絵本大賞」が2026年5月末日に締め切られたことで
その感触についてや絵本大賞に応募する時のコツなどお話ししたいと思います。
参加ご希望の方は、 ehonmichi@gmail.com 宛ご連絡ください。
えほんみち 早川裕
◆ショート動画公開 「絵本の出版を実現するには、だれに、どこに頼めばいいの?」
(画像をクリック!)

絵を描くのが好きで「絵本作家になれたらいいな」と思っている人は全国にたくさんおられます。
しかし皆、絵本作家になる方法がわからずにいます。
ある人は、絵本の講座を受けたものの、「とにかくたくさん描くこと」という指導しか受けなかったため、作品をたくさん描いてもレベルアップの手ごたえを得られずにいます。
ある人は、絵本作家の原画展でたまたま出会った編集者に自分の作品を見せたり「何でも良いから仕事ください」と言い続けて、編集者を困らせたりしています。
ある人は、全国に多数ある絵本大賞に片っ端から応募しましたが全滅。作品のどこをどう直せば審査員の目にとまるのか、途方に暮れる日々。そんな人が大勢います。
2025年12月創刊の『えほんじん1号』(本体800円+税 集文社/刊)で案内している「えほんじん絵本大賞」では、絵本作家のはたこうしろうさん、絵本の文章作家の風木一人さんのほか、現役絵本編集者も審査員に迎え、何作品でも商業出版の可能性がある絵本大賞です。
また選に漏れた作品には全て寸評を付けて返送します。
様々な絵本大賞に応募していると、その企画を主催している出版社から「出版しませんか(お金はかかりますが)」という連絡が来るケースがありますが、これが自費出版(共同出版)の案内です。
実は商業出版の絵本は、絵本をわかっている編集者やデザイナーが作家とやり取りしながら、作品を最高の状態に仕上げています。かのモーリス・センダックもエリック・カールも絵本編集者のサポート無くしては1点の絵本も仕上げることは出来ないそうです。
それほど絵本編集者やブックデザイナーの存在は大きいのですが、自費出版の場合は編集者のサポートもほとんど無いままに描いた絵や文が、そのまま印刷製本されてしまうのがほとんどです。
「選には漏れたがあなたの作品を埋もれさせるのはもったいない魅力がある」といった事を言われると、心動かされるかもしれませんが、自費(共同)出版する際には下記の点を注意してください。
1.自分の絵本を全国のどの書店でも委託配本できるかどうか?
2.絵本の事がわかっている専門の編集者が担当してくれるかどうか?
3.作者にしっかり寄り添い完成までじっくり取り組んでくれるかどうか?
4.作品の問題点を指摘し、作品をより良くするアドバイスがあるかどうか?
5.最低2年間は在庫を持って管理してくれるかどうか?
そして一番大事なのは、集文社のサイトとよく見比べてから判断する事、です。
集文社の共同出版は、ご本人が納得するまでとことん作者に寄り添います。


