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【コラム】『第1回えほんじん絵本大賞』を締め切って

絵本作家になりたいと夢見ている人はたくさんいらっしゃいますが、どうしたら絵本作家になれるのか、と途方に暮れている人も多いのではないでしょうか。
そんな方々のために2015年にスタートさせたのが「えほんみち絵本オーディション」です。

これは「大賞作品を1点選んだらお終い」という企画ではなく、応募作品を複数の絵本出版社の編集者にも見ていただき、気になる作品はその場で持ち帰る事も可能という、絵本作家への登竜門としてはこの上ないものです。
加えてこの企画の最大の特徴は、選にもれた作品には全て寸評をつけてお返ししている点です。
毎年作品を送って来られた方の中には、作品と共に送られてきた寸評をもとに作品をコツコツとブラッシュアップし続けたことで、今や複数の出版社から作品を出版している絵本作家になった方もおられます。

『えほんじん1号』が2025年12月に発売されるのを機に11年続いたその企画をバージョンアップさせたのが『第1回えほんじん絵本大賞』です。
2026年5月末日に締め切ったこの企画、応募総数は67点で審査会は7月の予定です。審査員は、絵本作家のはたこうしろうさんと、絵本の文章作家の風木一人さん。
そして絵本出版社の現役の編集者たちです。
ここから明日の絵本作家が誕生するに違いありません。

絵を描くのは好きなんだけどストーリーが作れないという方のために、2014年から半年単位の絵本講座を開講しました。
現在、東京の『えほんみち絵本講座』は第20回、京都の『関西えほんみち講座』は第17回を数えます。
来期は2026年10月スタートですが、内容を一新し“絵本作りワークショップ”主体になります。

「満足のいく絵本を一冊作りたい!」という方のためには。集文社の共同出版があります。
大手出版社なら立派な車が買えるくらい、自費出版専門の出版社でも乗用車一台位の費用が掛かりますが、集文社の共同出版でしたらその半分以下です。
絵本講座の内容をマンツーマンで伝授するこの企画、絶対後悔しない自分の絵本が商業出版出来ることをお約束します。

【えほんじんオーディション】https://ehonmichi.com/audition/

【絵本共同出版】https://ehonmichi.com/publication/

【絵本作家養成講座】https://ehonmichi.com/course/tokyo/