日本には絵本作家を目指している人がたくさんいらっしゃいます。
また「一生に一冊、自作の絵本を出版したい」と願っている人は、かなりの人数に及びます。
しかし、そんな方々の作品を、リスクを負って出版してくれる出版社はありません。
そんな方々の作品を確実にレベルアップさせてくれる絵本教室すらほとんどありません。

~そこで、集文社では、絵本出版支援企画のリリースを決断しました。
基本的には自費出版という範疇に入りますが、他社の自費出版とは内容が全く異なります。

< 集文社の独自性 >


・創業43年になる出版社が、自社商品として出版します。
・絵本業界32年のキャリアを持つ社長が、個別指導します。
・作品を確実にレベルアップさせ、自費出版とは思えない作品に仕上げます。
・作家一人ひとりの意見を聞き、1点1点カスタマイズして印刷製本します。

< 集文社の貢献・条件 >


・全国の書店にFAXで出版を告知、受注を促します。(約1500書店)
・全国の公共図書館に出版を告知し、受注を促します。
・新聞社・共同通信・主要絵本出版社に新刊として献本します。(計50社)
・1点に付き1,000部製作することをお約束します。(契約後1年以内)
・印税契約を結び、印税をお支払いいたします。(最大10%)

「えほんみち 絵本出版支援企画」の特徴

1.もしあなたが「えほんみち出版企画」に申し込まれ審査に合格したなら、すでにあなたは「絵本作家」を名乗る資格を有したことになります。

2.「えほんみち出版企画」は、あなたが「一生に1点自作の絵本を出版できたら」という希望を具体的にかなえます。

3.「えほんみち出版企画」はあなたが「絵本作家を目指すことをチャレンジしたい」と言う望みを全面的にサポートします。

4.「えほんみち出版企画」は、絵本売場の書店員を経験し、全国の主要書店の児童書売場をセールスのために訪問し、絵本の読み聞かせ活動を計200ステージ以上行い、新人絵本作家のオーディションを行い、絵本作家を養成する絵本講座を主催してきた、集文社の社長がマンツーマンで指導する点が、他の自費出版とは明確に違います。

5.「えほんみち出版企画」は、あなたの作品を一般の商業出版と見違えるまでにレベルアップさせる点が、他の自費出版とは明確に違います。

6.「えほんみち出版企画」は、あなたの絵本を商業出版の絵本と全く同じように扱わせ流通させる点が、他の自費出版とは明確に違います。
・全国どの書店でも購入が出来ます。
・全国の公共図書館が購入を検討します。
・国立国会図書館の蔵書になります。
・もちろんネット書店でも購入できます。
・主要新聞社に献本し、書評を促します。
・印税をお支払いします。

絵本を作るのは簡単そうに見えて難しいけど、実は難しくない

絵本は、子どものためのものだと思われているせいなのか「絵本なら何となく自分でも作れそう」って思う人は多いようです。

私は35年間、絵本業界に身を置いてきましたが一言で「絵本」と言っても子供だましのような作品から作家が命を削って仕上げた作品まで、はっきり言って玉石混交です。
絵本作家も作家なのですから、彫刻家や作曲家と同様に自分の中の表現したい何かを作品に投影させるものだと思っています。

私は絵本の読み聞かせの活動を続けていく中で日増しに「絵本の可能性ってまだまだこの程度のものではないはず!」
との思いが強くなりました。
そこで埋もれている才能ある若者のデビューのきっかけになれば、との思いから「えほんみち新人絵本オーディション」を毎年3月に開催するようになりました。
しかしなかなか才能ある若者には出会えません。

実はアマチュアの作品に対して、何をどうしたらプロの作品に近づく事ができるかを明確に教えてくれる編集者は本当に少ないのです。

私は長年絵本を見続けてきた中で気が付いた事が数多くあり、絵本業界活性化のために「絵本作りのメソッド」を作りました。

僕の指導のもとでこのメソッドに取り組めば自分史上最高の絵本が作れるはずです。

私は今東京と京都で「えほんみち絵本講座」という講座とワークショップの2本立てのものを主宰しています。
この講座から若い絵本作家が次々とデビューし始めています。

出版を考える前に講座とワークショップでしっかりと学ぶことも結果論として、良い作品を創造する近道かもしれません。