「えほんみち」ではすでに絵本講座を受講したり、オーディションに参加して研鑽をつんでいる先輩、仲間がたくさんいます。
その受講生の生の声をお届けします。

受講生の声

A.E.さん 女性 26才 宮城県
えほんみちでは、自分も多くの人が陥りやすい描き方になっていたんだなと、反省することがたくさんありました。
えほんみちのワークショップでは、みんなで話して自分のオリジナルストーリーをつくっていく練習をしましたがこの時間がえほんづくりの支えになりました。
はじめは絵本を描きたいという気持ちが漠然としたものでしたが、具体的に自分がつくりたい作品はこれだ!というものに出逢えた講座でした。
今はまだデビューまでいってないですがこれからも頑張りたいです!

K.Yさん 女性 60歳 東京都
これまで参加した絵本教室では、その場で先生が思いつくまま、あれもこれもダメだということだけを指摘されるので悶々としていました。
その結果どんどん委縮して描けなくなってしまう時期さえありました。
えほんみちでは、半年という長期にわたって同じテーマを何度も描きなおし、たくさんの学びがありました。
えほんみちの指導方法だと起承転結がとても理解しやすくなりました。地に足がついた絵本の制作が初心者でも可能だという点が、画期的だと思いました。
なかなかしんどい作業ではありましたが、創作のおもしろさがやっとわかってきました。

T.S.さん 男性 31歳 神奈川県
絵本の制作を学べる教室・講座は数ありますが、その中から『えほんみち絵本講座』を選んだのは、絵本のことと絵本作家を育てることに強い熱意を感じられたからでした。
私は絵を描くことも、話を作ることも全くの素人で不安でしたが、問題なく受講することができました。
小手先のテクニックなどではなく、絵本制作の基盤を身につけられる講座だと思います。

N.M.さん 男性 51歳 埼玉県
受講前に想像していたような作画作文の技術指導ではなく、作品のテーマや構成を練る内容が中心の講座でした。
圧倒的に楽しかったと思うのはワークショップでした。
自分のではなく仲間の作品が、講師のアドバイスで毎回どんどん確実に面白い作品に変わっていく様子を目の当たりにしました。
講師の論評の言葉は鋭く、大胆に饒舌な要素を削り落としていきます。
自分のも客観視してもらえるので、描いている時には予想できなかった読者の受け取り方を、想定できるようになりました。

第7回 えほんみち絵本講座

第4回 関西えほんみち絵本講座