絵本作家Q&A

Q:絵本作家になるにはどうしたら良いのでしょうか?
A:今まで、絵本作家になるための正攻法はありませんでした。
ある人は編集部への持ち込み、ある人は絵本コンペの応募、ある人はギャラリー展への出品、と様々です。
形になった絵本にこだわるあまり、自費出版や共同出版で少なくないお金を費やすことはおすすめしません。
「えほんみち」では、本当に出版してほしい作家や作品に出会った時には、必ず絵本の編集者を紹介することを約束します。
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Q:絵本を描きたいのですが、おさえておくべき点はどのような事でしょうか?
A:コンペに応募するのでしたら、その応募条件に従う必要がありますが、単純にあなたが絵本で表現したいことがあるのでしたら、ルールにこだわらずにまずその表現したい事を紙にぶつけてください。
画材や絵の大きさやページ数などは、商品化が具体的になった時に考えれば済む事です。
それでもわからないことがある時には「えほんみち」にお問い合わせください。
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Q:絵本を描く上で一番大切なことは何でしょうか?
A:絵本作家になる上で一番大切な事は、何より自分にしか書けない話を持つことだと「えほんみち」は考えます。
オリジナルの物語、筋、構成、を見つけてください。
あるコンペに応募するからといってそのコンペの過去の入賞作を研究するのはナンセンスだと思います。

Q:絵本作家になりたいのですが、食べていけるのでしょうか?
A:食べていけるかどうかで判断するのでしたら、辞めた方が良いと思います。
絵本作家に限らず、小説家であろうと作曲家であろうとその仕事だけで生計が成り立っている人はほんの一握りです。
でも皆、何か表現したいものがあるから、創作活動をし続けているはずです。
絵本作家だったらなれそうな気がするから目指してみたいのでしたら、即刻辞めることをおすすめします。