Facebook に投稿しているクイズの答えはこちら↓です!
クイズ: 制作している絵本を飛躍的にレベルアップさせてくれる方法があるとしたら、それはどんな方法でしょう?

答:それは”絵本をわかっている”仲間と作品を見せ合い、本音の意見や感想をもらうことです。一人で頑張っていてもなかなか伸びないものです。

えほんみち絵本講座ではあなたの作品の長所を伸ばすことを重視します。

クイズは随時更新しています。 https://www.facebook.com/ehonmichiをご覧ください。

「えほんみち」の起源「まるは一路」
私たちは理念にかかげたとおり、絵本業界が活性化するためには新人の活躍が不可欠だと考えています。
そこで絵本オーディションを毎年開催し、絵本講座を東西で開講しています。
絵本オーディション応募や絵本講座参加の参考にしてください。

『まるは一路』 ~えほんみち主宰・早川のあゆみ ~

1983年9月、子どもの本の専門店『クレヨンハウス』が文化的な事業を熱心に行っているのに魅かれ、スタッフになる。

クレヨンハウス

1年目は喫茶部配属。 2年目から子どもの本売場に異動し書店員として書店業務を覚えながら、日曜塾という読書会も担当し必死で商品知識を蓄える。

絵本知識

五味太郎さんにクレヨンハウスが大量のサイン本をお願いする時には、早川が車でお宅にお伺いすることがあった。
そのご縁で五味さんは早川の事をずっと覚えていてくださる。

五味さんと早川

1986年12月からクレヨンハウスが出版を始めることになり、出版営業に異動。
全国の主要書店の書店員を訪問する業務を述べ15年間続ける。

書店営業

クレヨンハウスが創刊した月刊『音楽広場』に、新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲のオリジナルソングが連載され、その1年分12曲がおさめられたのが『世界中の子どもたちが』というCD。

中川ひろたかさんと早川

中川ひろたかさん、福尾野歩さん、増田裕子さんの3人で結成された『トラや帽子店』は一時期クレヨンハウスの中に事務所があり、早川は彼らのステージに同行してはロビーでCDや楽譜集を販売していた。

トラヤ帽子店

新規事業立ち上げのため内勤に異動。その事業が軌道に乗ったのを確認し19年8か月お世話になったクレヨンハウスを退職。
2003年5月に、出版社の代わりに書店営業を行う会社『東京ブックサポート』を立ち上げ、延べ20社以上の児童書出版社の仕事を請け負う。 時には絵本のラフを拝見し意見を求められたり、タイトルの相談を受けたりした。
早川が命名した絵本は今でも出版されている。

中川ひろたかさんが全国のだじゃれの猛者を集めて行ったD1だじゃれグランプリ。
その最初の試みとなる2004年11月28日の船橋大会に参加。審判はなんと長谷川義史さんと高畠純さん。

D1船橋大会

仲間を求めてJPIC読書アドバイザー養成講座を受講し13期終了生となる。
2005年から『まるは・おはなし商店』の名で書店を中心に絵本の読みきかせ活動を開始。
その時自分に課したルールが三つあった。
「出入り自由な場所で読む」「自分が気に入った絵本だけ読む」「手遊びや楽器演奏はしない」
定期的な読みきかせは2014年3月で終えたが8年間で行った読み聞かせは250ステージ以上。

読み聞かせ1読み聞かせ2読み聞かせ3読み聞かせ4読み聞かせ5

2007年3月から1年間、こどもの本WAVEの事務局を務める。
代表が太田大八さんから和歌山静子さんに代わる。
1年間で様々なイベントを企画したが中でも印象的だったのが2008年3月9日に世田谷文学館で行った 『荒井良二ライブペインティング&座談会』。
横12メートルの長さに縫い合わせたキャンバス地に子どもたちと荒井良二さんが好き勝手に絵を描いてもらい3時間で仕上げた絵を絵巻物のように披露した。

荒井良二さんと早川
(2012年春、ボローニヤ・チルドレンズブックフェアに向かう途中、トランジットで荒井良二さんと3時間差し向い)

2014年4月株式会社集文社の代表取締役に就任。

集文社

2015年2月、「胎内記憶」の第1人者池川明さん原案の絵本『おなかのなかにいたときはね』を出版。
絵は一般に公募し、応募者の中で赤ちゃんの描き方が良かった、いしもりなこさんにお願いした。

おなかのなかにいたときはね

2016年9月五味太郎/著『勉強しなければだいじょうぶ改訂版』(集文社/刊)出版。

勉強しなければだいじょうぶ改訂版

2017年4月、長谷川義史さんの空色画房に飯野和好さんの原画展を見に行った際、会食にお誘いいただく。
右から長谷川義史さん、ブロンズ新社のお二人、フリーの編集者筒井大介さん、飯野和好さん、早川、 カメラマンは青木ひろえさん。

長谷川さん飯野さん

読み聞かせしたい絵本がなかなか増えない状況から「新しい絵本作家に出会いたい」と2015年に始めたのが 『えほんみち新人絵本オーディション』。
毎年開催するもなかなか良い作品に出会えなかったが、2019年の第5回でついに新島誠さんの 『かいてけって』がグランプリを獲得、2020年1月集文社より出版。

かいて けって 表紙

新人絵本オーディションの応募作品を拝見していて、絵に比べて文や構成が未熟な作品が多い事がとても気になった。
そこでスタートさせたのが『えほんみち絵本講座』。
この講座は絵本の文や構成を重視した講座とワークショップにより、半年で受講生一人一人が自分にしか描けない絵本を完成させている。2018年からは『関西えほんみち講座』もスタート。

講座風景

絵本講座や絵本オーディションを通じて数十人の講師をお招きして来た。
その結果、現在は以下の3名の方にお願いしている。

講談社絵本新人賞と白泉社MOE創作絵本グランプリの両方の審査員を務められている絵本作家 はたこうしろうさん

はたこうしろう

日本で初めて「絵本の文章作家」を名乗り、絵本を論理的に解説できる稀有な方、風木一人さん

風木一人

小学館で絵本と言えばこの方、小学館 第2児童学習局 児童制作編集長 村松茂さん

NOWPRINTING

これまでの講師
飯野和好さん(絵本作家)岩田明子さん(絵本作家)
松田素子さん(フリー絵本編集者)五十嵐千恵子さん(フリー絵本編集者)
澤田精一さん(元福音館書店 編集)木村真さん(学研プラス 編集長)
大河平将朗さん(金の星社 副編集長)位頭久美子さん(白泉社MOE編集部プロデューサー)
宮川勉さん(小学館 編集室長)當田マスミさん(大日本図書 編集長)


過去の受講生の声をみたい方はこちら

「絵本はまだまだこんなもんじゃないはず」との思いで書いた『絵本はもっと面白くなる!』を2020年5月に牧野出版より上梓。帯は五味太郎さんが書いてくださった。

絵本はもっと面白くなる!

五味太郎さんと新しいイベントの打合せをするもコロナ禍でペンディング中。
乞うご期待!

五味さんと早川

2020年6月22日より平日の朝8時45分から『毎朝10分 Zoomで絵本講座』をスタート。
  https://us04web.zoom.us/s/75224177085
  ミーティングID: 752 2417 7085
  パスワード: 3hZJrx
  (※参加自由、歓迎です!
  が、事務局の判断で
  入室をお断りする場合もございます。)

続きは えほんみちフェイスブック で。


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まるは一路 リンク集

クレヨンハウス
絵本・木のおもちゃ・オーガニック通販専門店|クレヨンハウス

五味太郎
五味太郎の最近のいろいろ(公式ブログ)

世界中の子どもたちが
第1集 世界中のこどもたちが【CD】/トラや帽子店、新沢としひこ クニ河内|絵本のギフト通販【クレヨンハウス】

新沢としひこ
アスク・ミュージックのホームページ

中川ひろたか
中川ひろたか/プロフィール|SONGBOOKCafé ソングブックカフェ

福尾野歩
のぼさんとあそぼう

増田裕子
増田裕子 | カエルちゃんネット

東京ブックサポート
TOP of Tokyo Book Support

長谷川義史
長谷川義史ホームページ

JPIC
JPIC 一般財団法人 出版文化産業振興財団

まるは・おはなし商店
まるは・おはなし商店へようこそ! – 読み聞かせします!まるは・おはなし商店

集文社
絵本出版 えほん出版|株式会社集文社

主催会社

社名:株式会社 東京ブックサポート

設立:2008年6月10日
資本金:300万円

所在地:〒182-0022東京都調布市国領町4-13-30-201
URL:http://t-book-s.co.jp/

社名:株式会社 集文社

設立:1973年5月(2014年4月 請経営譲渡)
資本金:1000万円

所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-1-407
URL:http://shubunsha.net/

主催者・事務局

早川裕 (はやかわ ゆたか)
株式会社集文社・株式会社東京ブックサポートの代表取締役


代表、早川裕は絵本業界に身を置いて35年になります。

1983年に子どもの本の専門店のスタッフになり、子どもの本についてみっちり学びました。
その後、出版営業として15年間全国の書店を飛び回っては児童書担当の書店員にお会いして来ました。
退社後、その経験を元に2003年に児童書出版社の営業をサポートする東京ブックサポートをたちあげ、
延べ20社以上の児童書出版社をサポートしてきました。

2005年からは絵本の読み聞かせ活動を始め、実施回数は延べ200回以上になります。
そして、2014年4月に先代の社長より集文社を譲り受けました。

私の絵本の読み聞かせは基本的に自分の気に入っている絵本しか読みません。
なぜなら私が絵本を読み聞かせするのは、子ども達に絵本の楽しさを伝えるのが目的だからです。
しかし、そこで問題が出てきました。
それは「読み聞かせする絵本のレパートリーがなかなか増えない」という問題です。

そこで、才能が有るのに埋もれている全国の絵本作家志望者たちを発掘したいと思い「新人絵本オーディション」を企画しました。

しかし、そこに応募されてくる作品のレベルの低さに愕然としました。
これは絵本をきちんと教える講座が少なすぎるからだと考えた私は『えほんみち絵本講座』の開講を決意しました。
講座は現在第3期を開講中、「えほんみち」出身の絵本作家の誕生もまもなくです。

一方「絵本作家を職業にするほどではないのですが、
絵本を1冊出版することが私の夢なんです」という方が少なくない事にも気がつきました。

そこで「絵本出版・支援企画」を立ち上げることにしました。

松川勝成(まつかわ かつなり)
株式会社レゾンデートル 代表取締役
えほんみち発足メンバー、事務局長


事務局長、松川勝成は代表、早川裕氏との出会いから「絵本」にめざめます。

全てのオーディション、講座の企画、告知・案内、運営に携わっています。
関連WEB/SNS/動画などコミュニティとコンテンツつくりを担当しています。

皆さまのお手伝い、支援することが楽しみであり、皆さまの絵本に対する情熱続く限りご一緒させて頂きます。
ご一緒にえほんで人生を豊かにしましょう。

アクセス

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株式会社東京ブックサポート