主催者・講師 早川裕著書
「絵本はもっと面白くなる!」の帯に五味太郎先生、お言葉頂いています!
絵本はもっと面白くなる!帯by五味太郎先生 早川が書いた絵本の著書は、五味太郎先生のお墨付きです!
こんな素晴らしい講座で学びませんか!!

この講座なら、絵本の見方と作品のレベルアップ方法が着実に学べます!
絵本作りの経験ゼロの人でも本格的な絵本が作れます!
絵本に興味がある方ならどなたでも!
1.そもそも絵本のみかたと歴史
2.本物の絵本を作る手順
3.イラストレーターの技術と絵本作家の技術の違い
4.現在の講座がかかえる問題点をどう解決するか! 他
プロになるための心構えと本講座でなにを解決し成長できるかを解りやすくご説明します!
ご期待ください!

【場 所】神保町ブックセンター 2階会議室(地下鉄神保町駅徒歩数分)
【期 間】2021年 4月10日~2021年 9月25日(全12回講義+ワークショップ)
【金額】対面講座120,000円or通信講座100,000円(ネット環境が必要です)
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◆詳細は以下をご覧ください!◆

過去の講座風景

大変嬉しいことに日本には絵本作家を目指している方が大勢いらっしゃいます!
しかし、そんな方々に絵本作家への道を明確に示せている講座が少ないとお感じになりませんか。

えほんみち絵本講座では、絵本作家への最短の道を明確にお伝えします。
受講生から絵本作家が次々と誕生しています。

絵本制作に興味のある方に是非受けていただきたい講座です。
過去の受講生の声をみたい方はこちら

現在掲載中の講座は講義開催中の第9回えほんみち絵本講座の次、
第10回講座募集案内です


講座内容
・通常講義 2時間
・ワークショップ 2時間
※交互に実施します。いずれも土曜日14:00~16:00

定員
・12名
講座期間
・期 間:2021年 4月10日~2021年 9月25日(全12回)
・講義日程:4月10日、5月8日、6月12日、7月10日、8月14日、9月11日
・ワークショップ:4月24日、5月22日、6月26日、7月24日、8月28日、9月25日

※いずれも14時から16時まで
受講料金
・全12回 対面講座 120,000円
通信講座 100,000円(ネット環境が必要です)
【出版コース】講座終了後は商業出版コース(共同出版)に進めます。
その他通常の自費出版もお受けします。

申込方法
・受講希望者は下記内容を★★★フォームに記載(ココをクリック)★★★し、ご連絡の上、指定の口座にご入金ください。 題名「えほんみち」1.氏名、2.年齢、3.住所、4.電話番号、5.e-mail
フォーム起動しない方はお手数ですが直接 ehonmichi@gmail.com へ送信願います!【口座】三菱東京UFJ銀行 調布支店 普通 0008624 株式会社東京ブックサポート
申込期限
・2021年 3月31日
(定員に達した時点で締め切ります)
★コロナ禍の状況によって変更あらば共有します★
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講師紹介

早川裕 株式会社集文社・株式会社東京ブックサポートの代表取締役

1959年 7月10日生まれ
1983年9月、クレヨンハウス入社 絵本売場及び出版営業20年弱勤務。
2003年5月、絵本出版社の営業をサポートする株式会社ブックサポートの立ち上げ。
2014年4月 株式会社集文社 代表取締役 就任。
2015年1月、第1回『新人絵本オーディション』を開催。以降毎年開催。
2012年10月~2019年6月 えほんみち絵本講座を6期開催。
2018年1月、絵本講座出身作家さいとうあかり『落ちたらワニにたべられる』出版
書店等での絵本の読み聞かせ活動200ステージ以上
絵本作家の卵を応援する「えほんみち」主宰。

はたこうしろう(秦 好史郎)

絵本作家、イラストレーター。 1963 年、兵庫県西宮市で生まれる。
5歳で大阪府高槻市に移り、現在は東京都在住。
代表作に『なつのいちにち』(はたこうしろう/作 講談社)『どしゃぶり』(おーなり由子/文 はたこうしろう/絵 講談社)など。絵本の他、挿画、イラスト、ブックデザインも数多く、「ちいさなかがくのとも」(福音館書店)のロゴデザイン、シリーズ装丁、「こそあどの森シリーズ」(岡田淳著/理論社)シリーズ装丁、ブックデザインなども手がけている。
講談社絵本新人賞とMOE絵本グランプリの両方の審査員をつとめた経験を持つ。

風木一人(かぜき かずひと)

東京生まれ。絵本の文章作家・翻訳家。
創作絵本に『うしのも―さん』(絵/西村敏雄 教育画劇)、『ぬいぐるみおとまりかい』(絵/岡田千晶 岩崎書店)、『ふしぎなトラのトランク』(絵/斎 藤雨梟 鈴木出版)、『青のない国』(絵/長友啓典・松昭教 小さい書房)など多数。『ながいながいへびのはなし』(絵/高畠純 小峰書店)はフランス、 韓国、中国、台湾で翻訳出版されている。 翻訳した絵本に『こくばんくまさん つきへいく』(作/マーサ・アレクサンダー ほるぷ出版)、『おおきな木のおはなし』(作/メアリ・ニューウェル・デ パルマ ひさかたチャイルド)などがある。

村松茂(むらまつ しげる)

小学館 第2児童学習局 児童創作 編集長
担当書籍:
「うしとざん」高畠那生 「ぼくらのまちにおいでよ」大桃洋祐、 「レミーさんのひきだし」作/斉藤倫・うきまる 絵/くらはしれい、「はるとあき」作/斉藤倫・うきまる 絵/吉田尚令、「まめしば」荒井良二+キム・ソクウォン 「サーベルふじん」網代幸介、「カ どこいった?」鈴木のりたけ 「おしりをしりたい」鈴木のりたけ、「とらのことらこ」きくちちき 「ゆびさしちゃん」ザ・キャビンカンパニー、 「まっくらやみのまっくろ」ミロコマチコ 「ブタのドーナツやさん」谷口智則


<過去の講師>

飯野和好  (絵本作家)
岩田明子  (絵本作家)
松田素子  (フリー絵本編集者)
五十嵐千恵子(フリー絵本編集者)
宮川勉   (小学館 編集室長)
當田マスミ (大日本図書 編集長)
澤田精一  (元福音館書店 編集)
木村 真   (学研プラス 編集長)
大河平将朗 (金の星社 副編集長)
位頭久美子 (白泉社MOE編集部プロデューサー)

受講生の声

A.E.さん 女性 26才 宮城県
えほんみちでは、自分も多くの人が陥りやすい描き方になっていたんだなと、反省することがたくさんありました。
えほんみちのワークショップでは、みんなで話して自分のオリジナルストーリーをつくっていく練習をしましたがこの時間がえほんづくりの支えになりました。
はじめは絵本を描きたいという気持ちが漠然としたものでしたが、具体的に自分がつくりたい作品はこれだ!というものに出逢えた講座でした。
今はまだデビューまでいってないですがこれからも頑張りたいです!

K.Yさん 女性 60歳 東京都
これまで参加した絵本教室では、その場で先生が思いつくまま、あれもこれもダメだということだけを指摘されるので悶々としていました。
その結果どんどん委縮して描けなくなってしまう時期さえありました。
えほんみちでは、半年という長期にわたって同じテーマを何度も描きなおし、たくさんの学びがありました。
えほんみちの指導方法だと起承転結がとても理解しやすくなりました。地に足がついた絵本の制作が初心者でも可能だという点が、画期的だと思いました。
なかなかしんどい作業ではありましたが、創作のおもしろさがやっとわかってきました。

T.S.さん 男性 31歳 神奈川県
絵本の制作を学べる教室・講座は数ありますが、その中から『えほんみち絵本講座』を選んだのは、絵本のことと絵本作家を育てることに強い熱意を感じられたからでした。
私は絵を描くことも、話を作ることも全くの素人で不安でしたが、問題なく受講することができました。
小手先のテクニックなどではなく、絵本制作の基盤を身につけられる講座だと思います。

N.M.さん 男性 51歳 埼玉県
受講前に想像していたような作画作文の技術指導ではなく、作品のテーマや構成を練る内容が中心の講座でした。
圧倒的に楽しかったと思うのはワークショップでした。
自分のではなく仲間の作品が、講師のアドバイスで毎回どんどん確実に面白い作品に変わっていく様子を目の当たりにしました。
講師の論評の言葉は鋭く、大胆に饒舌な要素を削り落としていきます。
自分のも客観視してもらえるので、描いている時には予想できなかった読者の受け取り方を、想定できるようになりました。

アクセス

< 場 所:神保町ブックセンター 2階 >
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目3-1 岩波書店アネックス2F
(地下鉄神保町駅徒歩数分)
TEL:03-6268-9064