第2回えほんみち絵本講座 募集開始!

えほんみち主宰の早川は、絵本業界に30年身を置いてきて思うことは、
日本は間違いなく絵本先進国だということです。
また、絵本作家を目指している方の人数も日本は世界一でしょう。
しかし、新人絵本オーディションを去年と今年、開催してきてわかった事があります。
それは、日本の絵本出版社のほとんどが「新人を育てる余裕がない」という事です。
ですから「編集者に引っ張りあげさえしてもらえたら、自分だって絵本作家になれる」と思っている人がいたら大間違いです。
絵本編集者は及第点の人の作品はブラッシュアップしますが、及第点以下の人の作品を真剣に面倒見るほど暇ではないのです。
つまり、絵本作家になるためには、自分でレベルアップしていかなければならないのです。
ところが、日本には絵本制作のための教室が数多くありますが、受講生が納得して、
翌日から作品が変わるような講座はどのくらいあるのでしょうか?
数年前にクリ8の小山英夫氏のご協力のもと第1 回えほんみち絵本講座を開催しました。
そして今回、満を持して第2 回えほんみち絵本講座を開催いたします。
この講座は、趣味の絵本教室とは違います。とても厳しいです。
ですので、本気で自分の絵本をレベルアップさせたい人のみお申し込みください。
この講座を受講したら、もう以前のあなたには戻れなくなるでしょう。

講義期間:
2016年7月7日(木)~12月15日(木) 
基本的に第1木曜日と第3木曜日の19時より21時まで

募集人数:
対面講座30名 通信講座30名

講義会場:
表参道ビジネスフォーラム(地下鉄表参道駅B3 出口徒歩1分)
東京都港区南青山5-6-24 南青山ステラハウス7 階

募集期間:
2016 年4 月20 日~ 7 月5 日

受講資格:
対面講座 どなたでも受講可能です。
通信講座 動画をインターネットで見られる環境が必要です。

課題提出:
月の前半の講義では毎回課題が出され、次回までに提出していただきます。

応募方法:
氏名(フリガナ)・性別・年齢・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスを
メール・FAX・郵送のいずれかの方法で連絡の後、
指定の銀行口座に受講料を振り込んでください。

受講料:
60,000 円(税込)

通信講座について(補足ご説明):
1.講座実施の1週間後目処で、撮影した講座の動画アップし、ご連絡します。
2.合わせて、メールにて課題のご指示をします。
3.動画は、Youtube の非公開ページにアップし、受講者の方のGoogleアカウント設定している、メールアドレスをご指示頂き、視聴可能にします。
ご参照: https://support.google.com/youtube/answer/157177?hl=ja

4.資料(講座により有無あり)と動画視聴 参照の上、課題を実践し、ご提示頂きます。
5.課題を講評しお戻しします。

●ご用意頂く環境:
・インターネットで、Youtube を視聴できる環境(PCやスマホ)
・Googleアカウント
 お持ちでない方はコチラで無料登録

★詳細案内+応募用紙 こちらからPDF用紙ダウンロード!

★ダウンロードなどPC操作苦手な方や、詳しい資料をお送りいたしますので下記宛お気軽にご連絡ください。その他、ご質問もおうけしています。

主催 早川へのご質問はこちら:ehonmichi@gmail.com
詳細・お申込・その他 事務局:info@ehon.eco-informations.net

えほんみち宣言

「えほんみち」の第一到達点は、この道を踏破した人全員の絵本作家デビュー!

そして「えほんみち」の本当のゴールは「東京国際えほんフェア」の開催です。

「絵本教室に通ってはみたものの何か物足りない」

「作品に自身はあるのでチャンスが欲しい」

「やる気も根性も負けないつもりだがプロへの道がわからない」
と思っている人のためのサイトです。

「とにかく作品を世に出したいから」と貯金をはたいて自費出版で出したり、「チャンスが欲しいから」だけの理由でカルチャーセンターなどに高い受講料を払うのはやめて下さい。

「えほんみち」では、手ごたえを感じた作品は、必ず絵本出版社の編集者に紹介することをお約束します。

大切なのは才能と、それを上回る情熱です。

わたし、早川裕がアナタを
プロの絵本作家に育てます

早川裕

株式会社東京ブックサポート
代表 早川裕


1959年7月10日生まれ。

1983年9月から2003年4月15日までクレヨンハウス勤務。
子どもの本売場等を5年、出版営業を15年経験。全国の書店の児童書売場を訪問。

2003年5月5日
東京ブックサポートを立ち上げ、児童書出版社の営業面のサポート事業を開始。
今までサポートさせていただいた児童書出版社は延べ20社。

2006年2月18日より書店での絵本の読み聞かせ活動を開始。
現在延べ200ステージを経験。

2007年2月
出版業界就職希望者向けセミナー講師

2007年7月
「日経キッズ」8月号 掲載

2008年3月
「荒井良二ライブペインティング&座談会」開催。

2008年6月10日
東京ブックサポートを株式会社化。

2012年3月よりJPIC読書アドバイザークラブ関東地区交流集会世話人代表。

2012年10月『日経ビジネス』掲載

日本は世界有数の
絵本先進国です

日本には魅力的な絵本が沢山出版されています。
また、日本に住む人には絵本を読み込む能力を持った人が多いと思います。

そのため、絵本を出版している出版社の数は多く、絵本作家を目指している人の数も多いです。

早川裕

しかし、残念なことに日本では絵本作家を目指してるいる人たちの作品を、きちんと評価し出版を検討する機会がありません。

早川裕

今、必要なことは絵本作家の卵たちと絵本出版社の編集者との架け橋になる仕組みだと「えほんみち」では考えております。

絵本作家作家の卵をプロ絵本作家に育てます
えほんみち とらのあな(仮称)

絵本作家を目指している方からよく聞くことは「出版社に売り込む手がかりが無い」という声です。

実は新人向けの絵本大賞はたくさんあります。
しかし、絵本大賞から実力のある新人が多数輩出されたという話を聞くことはありません。

なぜでしょうか?

それは、絵本の出版社側にしても「良い新人がいたら検討したい」と言いながら新人発掘に時間を割く余裕がないからです。
絵本作家 五味太郎さんは絵本作家希望者にこう語ります。

「売り込む能力も実力のうち」
だと。

現実はそうでしょうが、「若手絵本作家は皆売り込み上手な者ばかり」というのも寂しいのです。

そこで、「えほんみち」では主な絵本出版社の編集者に集まっていただき応募作品を検討する会。
「えほんみち とらのあな」(仮称)を企画しています。

【オーディション方法】
応募作品を作者本人が1人3分以内で紹介。
本人が不在の場合はスタッフが紹介。
次々と作品を紹介していきます。
編集者が気になる作品や作家には、事務局が編集者と作家との橋渡しをします。
応募作品が多かった場合には、事前に書店児童書担当経験者が荒選りします。

「えほんみち とらのあな」に出版社さんをお招きするようお声がけしております。
48社を想定しています。


※上記の企画とは別に、
「その作品がどれほど出版の可能性を秘めているのかいないのか」
を語っていただく絵本品評会は随時企画しております。

まずは、あなたの描いた作品をお持ちください。
それが、絵本作家になるための一番の近道です。