第4回えほんみち絵本講座

日本は間違いなく絵本先進国です。
しかし絵本作家志望者を確実にレベルアップさせる講座が少なすぎます。
えほんみち絵本講座では、絵本の見方を学べ作品のレベルアップ方法を学べます。
この講座を受講したら、もう以前のあなたには戻れません。

期間:2018年7月開講 12月終了

第2土曜日は講義、第4土曜日はワークショップ いずれも14時から16時まで

講義:
7月14日、8月11日、9月8日、10月3日、11月10日、12月8日

ワークショップ:
7月28日、8月25日、9月22日、10月27日、11月24日、12月22日

場所:
神保町ブックセンター 2階会議室
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-3-1岩波書店アネックス内
(神保町交差点すぐ) 定員:12名

料金:全12回 12万円
(えほんみち絵本講座修了生は60,000円・講義のみ受講希望の場合60,000円)

※ 講義には風木一人さんや、はたこうしろうさんなどのゲスト講師も予定しています。

申し込み方法:
e-mailにて、タイトルに「えほんみち」と入れ下の記入事項をehonmichi@gmail.com宛にお送りいただいた後、指定の口座にご入金ください。

記入事項:
1.氏名、2.年齢、3.住所、4.電話番号、5.e-mail

口座:
三菱東京UFJ銀行 調布支店 普通 0008624 株式会社 東京ブックサポート

出版コース:
講座終了後は商業出版コース(120万円)に進めます。
印税最大10%。印刷部数は最低1,000部を約束。
作品の出来次第で印刷部数が増えるケース有り。
※ その他通常の自費出版もお受けします。 1点180万円

主催
株式会社 東京ブックサポート
〒182-0022
東京都調布市国領町4-13-30-201
TEL:042-482-8608
FAX:042-488-8361

共催
株式会社 集文社
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5-910
TEL:03-5357-7361
FAX:03-5357-7362

えほんみち新人絵本グランプリ開催しました!

2018年も新人絵本作家オーディションを開催します。
第4回目となる今回は、名称を、『えほんみち新人絵本グランプリ』としグランプリ受賞作品を出版させて頂きます。

絵本作家を目指している方々の登竜門として、
グランプリ作品は集文社より商業出版する、というものです。

また応募作品は、多くの絵本の編集者の方々がご覧くださいます。
応募作品には1点1点講評を付けてお返しします。

応募形式:
本の形であること。(端正な製本をする必要はありません)
カラーコピーも可
サイズはA4判以内(30cm×21cm以内)
画材・テーマともに自由。(デジタル作品も可)
他の絵本コンテストに応募した作品でも可。(共作も可)
日本語表記であること。

応募方法:
応募用紙に必要事項を記入し、該当する金額の普通為替をホチキス止めし、作品と一緒に送ってください。

参加費:
1作品につき10,000円 《講評付き・返送代を含む》

締切:
2018年3月12日(月)消印有効

日時:
2018年3月28日(水) 18:00開場 18:30開始 20:30終了

会場:

神保町ブックハウスカフェ 2階会議室
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル
(地下鉄神保町駅徒歩数分)


懇親会:ブックハウスカフェ1階会議室にて 開始20:40 会費3500円

送付先:
集文社内 えほんみち新人絵本グランプリ 係
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5-910
TEL 03-5357-7361 FAX 03-5357-7362 (担当 早川)

問合先:
早川メールアドレス:ehonmichi@gmail.com
事務局メールアドレス:info@ehonmichi.com


主催/株式会社集文社
共催/株式会社東京ブックサポート

えほんみち宣言

「えほんみち」の第一到達点は、この道を踏破した人全員の絵本作家デビュー!

そして「えほんみち」の本当のゴールは「東京国際えほんフェア」の開催です。

「絵本教室に通ってはみたものの何か物足りない」

「作品に自身はあるのでチャンスが欲しい」

「やる気も根性も負けないつもりだがプロへの道がわからない」
と思っている人のためのサイトです。

「とにかく作品を世に出したいから」と貯金をはたいて自費出版で出したり、「チャンスが欲しいから」だけの理由でカルチャーセンターなどに高い受講料を払うのはやめて下さい。

「えほんみち」では、手ごたえを感じた作品は、必ず絵本出版社の編集者に紹介することをお約束します。

大切なのは才能と、それを上回る情熱です。

わたし、早川裕がアナタを
プロの絵本作家に育てます

早川裕

株式会社東京ブックサポート
代表 早川裕


1959年7月10日生まれ。

1983年9月から2003年4月15日までクレヨンハウス勤務。
子どもの本売場等を5年、出版営業を15年経験。全国の書店の児童書売場を訪問。

2003年5月5日
東京ブックサポートを立ち上げ、児童書出版社の営業面のサポート事業を開始。
今までサポートさせていただいた児童書出版社は延べ20社。

2006年2月18日より書店での絵本の読み聞かせ活動を開始。
現在延べ200ステージを経験。

2007年2月
出版業界就職希望者向けセミナー講師

2007年7月
「日経キッズ」8月号 掲載

2008年3月
「荒井良二ライブペインティング&座談会」開催。

2008年6月10日
東京ブックサポートを株式会社化。

2012年3月よりJPIC読書アドバイザークラブ関東地区交流集会世話人代表。

2012年10月『日経ビジネス』掲載

日本は世界有数の
絵本先進国です

日本には魅力的な絵本が沢山出版されています。
また、日本に住む人には絵本を読み込む能力を持った人が多いと思います。

そのため、絵本を出版している出版社の数は多く、絵本作家を目指している人の数も多いです。

早川裕

しかし、残念なことに日本では絵本作家を目指してるいる人たちの作品を、きちんと評価し出版を検討する機会がありません。

早川裕

今、必要なことは絵本作家の卵たちと絵本出版社の編集者との架け橋になる仕組みだと「えほんみち」では考えております。

絵本作家作家の卵をプロ絵本作家に育てます
えほんみち とらのあな(仮称)

絵本作家を目指している方からよく聞くことは「出版社に売り込む手がかりが無い」という声です。

実は新人向けの絵本大賞はたくさんあります。
しかし、絵本大賞から実力のある新人が多数輩出されたという話を聞くことはありません。

なぜでしょうか?

それは、絵本の出版社側にしても「良い新人がいたら検討したい」と言いながら新人発掘に時間を割く余裕がないからです。
絵本作家 五味太郎さんは絵本作家希望者にこう語ります。

「売り込む能力も実力のうち」
だと。

現実はそうでしょうが、「若手絵本作家は皆売り込み上手な者ばかり」というのも寂しいのです。

そこで、「えほんみち」では主な絵本出版社の編集者に集まっていただき応募作品を検討する会。
「えほんみち とらのあな」(仮称)を企画しています。

【オーディション方法】
応募作品を作者本人が1人3分以内で紹介。
本人が不在の場合はスタッフが紹介。
次々と作品を紹介していきます。
編集者が気になる作品や作家には、事務局が編集者と作家との橋渡しをします。
応募作品が多かった場合には、事前に書店児童書担当経験者が荒選りします。

「えほんみち とらのあな」に出版社さんをお招きするようお声がけしております。
48社を想定しています。


※上記の企画とは別に、
「その作品がどれほど出版の可能性を秘めているのかいないのか」
を語っていただく絵本品評会は随時企画しております。

まずは、あなたの描いた作品をお持ちください。
それが、絵本作家になるための一番の近道です。